ビブロスウェブサイト

ゲームの話題を中心に、好き勝手書いてます。

【ポケモンOSAR】バクフーン

   

 

第二世代の御三家炎代表、バクフーンです。

図鑑No.157 バクフーン
特性 もうか
   もらいび(隠れ特性)

第6世代から、背中の炎が無いのがデフォルトになったバクフーンです。
炎が無いと、ノーマルタイプと勘違いしそうですが・・・・・・。
スカーフ噴火で一番有名でしょうか。
逆に言うと”こだわり系”+”ふんか”以外で見かけたことはありませんが・・・・・・。

今回は特性”もらいび”を手にしたので、それを中心に考えます。
炎技を使ってもらう前提ですので、対戦想定相手が炎タイプで固まってしまいます。

対メガリザードンYで考えると……

バクフーン側 性格:ひかえめ 努力値:特攻252
リザードン側 性格:ひかえめ 努力値:HP252 特攻252

炎技読みで交代して、”もらいび”発動後、さらに天候:晴れ で計算しても、
持ち物無しのオーバーヒートで、確定2発(58.4~69.2%)になります。
“こだわりめがね”+”オーバーヒート”で乱数1発(87.6~103.2%)
“こだわりめがね”+”ふんか”で確定1発(100.5~118.9%)(HPは満タンとする)
リザードンとバクフーンはすばやさが同じ(メガ進化後も同じ)なので、
相手の素早さ次第で勝てる、かも知れません。
HP、特攻ベースのリザードンが主力なら、バクフーンで差せます。
ただ”ふんか”を使う場合は残りHPに気をつけ、さらに”ステルスロック”にも警戒したいです。

対メガバシャーモ想定で考えると……

バクフーン側 性格:ひかえめ  努力値:HP252 特攻252
バシャーモ側 性格:いじっぱり 努力値:HP252 攻撃252

持ち物無しのオーバーヒートで、確定2発(51.9~61%)になります。
バシャーモは特性”かそく”により、素早さが抜かれます。
メガバシャーモなら素早さ無振りでも、次ターンから相手の先手です。
バシャーモは初手で守ることが多いので、こちらも”みがわり”で対応したいところです。
素直に”じしん”を撃ってほうが、ダメージは通るかもしれません。
(性格: いじっぱり 努力値:攻撃252 の”じしん”で確定2発(59.9~71.7%))
バクフーンがHPに努力値を振れば、バシャーモの”とびひざげり”は耐えるみたいですので(確定2発(66.5~78.4%))、”みがわり”→”オーバーヒート”→”オーバーヒート(特攻2段階ダウン)”…・・・やはり厳しいですね。

対ウルガモス想定で考えると……

バクフーン側 性格:ひかえめ  努力値:HP252 特攻252
ウルガモス側 性格:ひかえめ  努力値:HP252 特攻252
第5世代ではよく見かけたウルガモスですが、最近はそうでもないですね。
それでも、高い特攻と、”ちょうのまい”の便利さで、炎タイプの中での選出率は高めのようです。
持ち物無しのオーバーヒートで、確定2発(81.3~95.8%)になります。
持ち物無しの”ふんか”で、乱数1発(92.7~109.9%)になります。
バクフーンとウルガモスは素早さ種族値が同じですので、どっちが先に撃つかの競争になってしまいます……。
相手が素早さに回す努力値を削っているのに賭けて、”こだわりめがね”を用意したいところですが……。
尚、相手側は炎技無効、虫技半減、サブウェポンに”ギガドレイン””目覚めるパワー(岩)””サイコキネシス”。どれも耐えることが可能ですので、交代する可能性も高いです。
交代先に負担をかけるチャンスですね。

対サンダー想定で考えると……

バクフーン側 性格:ひかえめ  努力値:HP252 特攻252
サンダー 側 性格:ずぶとい  努力値:HP252 特攻252
個人的には、サンダーを見ると”ねっぷう”を持っていると思います。
控えに鋼がいれば、交代読みで”ねっぷう”を撃ってくれないかと祈りましょう。
“ボルトチェンジ”がくればさようならです。
持ち物無しの”ふんか”で、確定1発(103.6~122.3%)になります。
特防に振っていれば倒しきれませんが、”ゴツゴツメット”持ちの物理受け特化ならいけます。
素早さ種族値が同じですので、どっちが先に撃つかの競争になりますので、そのあたりは注意です。

とりあえずこんな感じで。
対戦で見かけそう、かつ炎技を打ちそうなポケモンを選びましたが、
意外にも素早さの勝負になってしまうポケモンばかりでした。
背中から炎を消したバクフーンはフェレットみたいで可愛いので、
ぜひ一度ご覧になって、気に入ったら使ってみてください。

 - ゲーム