ビブロスウェブサイト

ゲームの話題を中心に、好き勝手書いてます。

【大相撲】横綱3力士、大関2力士休場は99年ぶり!2017年9月場所賜杯は誰の手に!?

   

 

皆さんスモウ観てますか。

今年に入って、相撲に関する記事を書くモチベーションが下がってるなぁ。。
と感じていたら、稀勢の里関の調子がよくない事が原因とわかりました。

3場所連続休場となりましたが、ケガを治して強い稀勢の里関の復活を期待します。

さて、今場所は白鵬関、鶴竜関も全休という異常事態。
さらに大関陣も高安関、照ノ富士関が途中休場という事態に。

3横綱、2大関の休場は99年ぶりらしいです。

異常事態の秋場所を制するのは誰なのでしょうか。

スポンサーリンク

場所を引っ張る横綱、大関陣

今場所を引っ張るのは、横綱日馬富士関と大関豪栄道関です。

日馬富士関は四日目から3連敗と苦しい相撲となっています。
ただ7日目終わった時点でトップとの星の差は2つ。
カラダは万全ではないですが、1人横綱の責務を背負って千秋楽までガンバってほしいです。

6勝1敗でトップをいく豪栄道関はカド番優勝を狙える位置。
順調に勝ち星を伸ばし、1年ぶりの賜杯を抱くことは出来るでしょうか。

虎視眈々と優勝を狙う平幕力士

上位陣の休場が相次いだことで、平幕力士にも優勝の可能性が出てきました。
現在1敗でトップ並走するのは、3力士。
 

平成8年生まれの阿武咲関

阿武咲(おうのしょう)関は青森県出身の21歳。

新入幕が2017年5月で、5月場所は10勝を挙げて敢闘賞を受賞。
7月場所も二桁10勝を挙げた期待の若手です。

勢いにのって、新入幕3場所目での優勝はあるのか、注目です。

平成5年生まれの大栄翔関

大栄翔(だいえいしょう)関は埼玉県出身の23歳。

2015年9月場所に新入幕を果たしています。
3月場所に二桁11勝を挙げています。

ただ5月場所は4勝11敗、7月場所は5勝10敗と大きく負け越していました。
今場所は東前頭11枚目の位置から優勝を目指します。

平成3年生まれの大翔丸関

大翔丸(だいしょうまる)関は大阪府出身の26歳。

2016年3月場所に新入幕を果たしています。
新入幕後は8勝7敗、7勝8敗の成績が多いですね。
大きく負け越したのは2016年9月場所のみです。

今場所は東前頭12枚目の位置から優勝を目指します。

まとめ

豪栄道関が順調に星を伸ばして、1年ぶりの賜杯を抱く可能性が高いでしょう。

若手で勢いのある阿武咲関にもチャンスはあります。
来場所は横綱陣も戻ってくるでしょうから、今場所チャンスをつかんでほしい!

中日を迎える今日の取組が楽しみですね。

それでは!

 - スポーツ